一難去ってまた一難

《コロナ禍の発熱》

開業に向けて、塾でがむしゃらに課題に取り組んで、私は6日間高熱を出しました。コロナでもなく、風邪とも言えず疲れとストレスの熱だと原因付けて終わってから一か月。今度は次男が高熱を出しました。「なんだか熱い。。」から一気に39度を超える熱。コロナではなく別の原因だろうと私は思いました。

次男、生まれつき病気があって、排せつコントロールが難しいのです。いきなりの高熱は昔から「腎臓を疑う」くせがついています。19年も世話をしていると、次男の病気は、お医者さんより私が詳しいです。熱はどんどん上がり、40.2度!ここまで上がるのは初めてで、2日は様子をみようと思いましたが、どんどんぐったりするし、しまいには立てなくなって困りました。

それでも今はコロナのせいで、発熱はクリニックでは診てくれないんですよね( ;∀;)大きい病院の「発熱外来」をしていることろを探さないといけません。3件目の病院でやっと診てもらえることに。。

お医者さんの診察を受けて、すぐに私から「尿検査をしてもらいたいんですが」と申し出ました。予想通り『腎盂腎炎』になっていました。お薬をもらってすぐ飲んでも、状態はひどくなる一方で、水分も受け付けません。これは点滴か、入院だなぁとママドクターは判断し、昼間診察を受けた病院の夜間救急へ。点滴を受けていたら、左足にひどい傷があるのを発見。左足に麻痺があるので、傷ができても本人は痛みを感じないためわかりません。ちょこっとしたマメが治らず、潰瘍になるのです。点滴を受けるときまで、その傷には気づいていませんでした。。痛恨のミス。これは絶対入院になるパターンなのですが、傷からの感染かどうか調べるにはまた明日・・ということで、翌日また病院へ。

傷からの感染も判明。やっと入院です。私はこうしないと治らないという流れがわかっていても、診る科と先生が違うと、これだけ時間がかかります。コロナのせいで病棟はすべて面会は禁止です。必要な物をナースステーションに持っていくだけです。わかってはいたものの、面会禁止は寂しいです( ;∀;)

私は毎日バタバタしているし、一難去ってまた一難です。。

 

☆今日の花言葉・・カモミール「逆境に耐える」☆

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