理念

行政書士って何をする人?の声が大半です

行政書士の仕事は何か?当の行政書士でも説明するのは難しいほど業務の幅が広い仕事です。当事務所が扱う業務もほんの一部ですが、行政書士という仕事を通して、自分には何ができるのか。私には誰もが成功するビジネスモデルもないですし、投資できるようなお金もありません。

私は大手企業にて事務職の仕事をしておりました。大きな会社の中の小さな小さな歯車として働いていました。自身のスキルアップと、身近な街の法律家になりたいと行政書士を目指しました。
相続についてのご相談を受けることにより、ご家族が円満に暮らしていけるかもしれない。
中小企業さま向けに許可を取ったり、事業の継続や拡大のために事業計画や会社会計の見直しをさせて頂く、その上でお役に立つ補助金をご紹介する。といったサポートをさせて頂くことで、これからは自分が大きな歯車として活躍できるのではないかと考えております。

お客様の未来に最適な方法で貢献していく、その延長線には日本の経済が発展するお手伝いができるかもしれない。との理念で心を込めて業務に取り組んでおります。

事務所紹介

高柳麻紀行政書士事務所の使命

お客様の悩みをサポートし、希望のある未来を考えて頂けるよう次の業務を通して全力を尽くします。

建設業許可

現在建設業許可を取得している建設業者は減少傾向にあります。廃業した建設業者数が新規で建設業許可を取得した建設業者数を大幅にうわまる年が何度もあったことが原因と思われます。また建設業許可を取得している業者の多くは資本金300万円~500万円未満の業者であり、小規模建設業者の取得が増えている(求められている)状況です。

このような最近の事情もあり当事務所では建設業許可取得を考える中小規模建設業を営む経営様のサポートを大きな目標に掲げております。大規模なマンションの土台作りに不備があり、全棟建て直しになったニュースは記憶に新しいかと思います。大手ゼネコンから降りてくる規模の大きな工事は元請けに流れます。さらに下請けへと流れる工事も建設業許可を持つ信頼できる業者へ流れるでしょう。そして今まで許可業種に入っていなかった解体工事も建設業許可の1種として加わりました。

自分には関係ないと思っていた建設業者様にはぜひ建設業許可の取得をおすすめします。要件について心配な経営者様を全力でサポートいたします。

遺言書作成と相続

相続の問題なんてうちには関係ない。大した財産もないし・・と思っていませんか?ご自身の意思とは裏腹に財産の金額にかかわらず相続が発生してから揉めるケースが実は多くあります。被相続人が亡くなってから、自分にも相続権があるのではないかと調べる相続人が出てくる可能性が高いのです。
子供がいないから、配偶者にすべて相続されるだろうと考えているケースがあったとします。当然に配偶者は相続人となりますが、直系の親族がいる場合、兄弟がいる場合、ご自身の意思とは関係なく法的に一定の相続財産が発生することがあります。

遺言書はご自身が亡くなられた後の「意思」を表示できる分身のような存在です。誰に何を残したいか、残せるのか、専門家と相談することはあなたの大切な人が相続トラブルに巻き込まれるのを防ぐことになります。あなたの最後の愛情表現とも言えるでしょう。遺言書を正しく作成しておけば、相続が発生した後の手続きも順調に進みます。ぜひ身近な事と考え、当事務所のサポートを受けることをおすすめします。

会社設立

会社法の施行後、会社設立要件の緩和と柔軟化により会社立ち上げは簡単になったと言えます。ただ、現状や将来の会社のビジョンを深く考えずに設立し、後悔する起業家が多いのも事実です。様々な観点から最も効率的な運営が可能な定款作成や機関設定を行う必要があります。
行政書士は、権利・義務・事実に関する書類の作成と代行を主な業務としています。行政書士は国家資格者で法的権能が与えられたスペシャリストです。会社設立時の失敗を防ぐ知恵と情報を持っています。

「株式会社の資本金は1円からOK」という情報に流され、自身の業種を考えることなく会社を設立した場合、自己資本が一定額必要とされる許認可は資金不足で許可がおりません。書類を集めて手続きを行えば設立することはできても、重要な内容面での失敗が多くみられます。このような点においても、会社設立とその運営に十分な知恵を有する行政書士に業業務代行をしてもらうことは非常に価値のあることと言えます。どうぞ当事務所にサポートさせてください。

行政書士 高柳麻紀

高柳麻紀のプロフィール

高柳麻紀

東京生まれ、神奈川県横浜市在住
青山学院大学卒業後、住友商事株式会社入社
令和元年度行政書士試験に合格、令和二年高柳麻紀行政書士事務所を開業

幼少期、少し生活に窮屈さを感じており、広い家に住むのが夢であった。就職は年収が高い企業へしぼり、第一希望の大手総合商社に事務職として入社する。結婚後は念願のマンションを購入するも妊娠するとパワハラに苦しめられ退社する。二人の子供に恵まれるが離婚によりマンションを手離し、1LDKで3人が暮らす生活を送る。
シングルマザーとして育児に奮闘。子供が成長し、広い住まいへの夢が再燃しキャリアアップし社会復帰するために行政書士を志す。独学での挑戦は2度失敗し、3度目の試験で合格を果たした。

人間生活の基礎である「衣食住」の「住」をになう建設業にたずさわる人と、できあがった建築物の上で我々は生かされていることを常に感謝し、建設業を衰退させてはならない、安全で住みやすい国民生活には信頼できる建設業があってこその社会であると考える。大手ゼネコンの企業活動を支えるのは中小建設業者の働きが必要不可欠であり、人材不足が問題となっている近い未来には、さらに中小建設業者の成長と人材育成が必要になる。その力になりたいと建設業許可の取得を主な業務とする行政書士でありたいとの信念を持つ。

自分自身への言葉でもある「さらなるステップアップを!もっと生活を豊かにしたい夢に近づくチャンス!」をポリシーに、謙虚な姿勢と感謝の心を忘れないとの想いで活動中である。

事務所概要

COMPANY INFO

名称

高柳麻紀行政書士事務所

所在地

神奈川県横浜市緑区白山2-4-19
マイキャッスル横浜白山802

電話

090-6954-8857

設立

2020年10月

代表者

高柳麻紀

事業内容

・建設業許可
・遺言書作成サポート
・相続業務サポート
・会社設立
・補助金・助成金サポート
・結婚・離婚相談

アクセス方法

ACCESS

JR横浜線「鴨居」駅から徒歩10分

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TEL:090-6954-8857

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